おすすめの本の紹介

『監督官がやってくる!-小さな会社の労基署調査対策』

img0184.jpg労働基準監督署の調査にどう備えたらよいのか?賃金・労務コンサルタントとしての実体験にもとづき、労基署の役割・調査方法から、中小企業の経営者が労基署・労使紛争に具体的にどう対処すればよいかの「実論」を述べる。

著者:福田 秀樹
出版社:日労研
サイズ:単行本/154p
発行年月:2007年01月
本体価格:1,300円(税込1,365円)

『企業危機の法則-リスク・ナレッジマネジメントのすすめ』

img0183.jpg不透明な政治、リコール問題、相次ぐ企業倒産--。危機的状況が多発している日本。潜在する無数のリスクに対する解決策がここにある。すべてのビジネスマンにおくる、「危機管理」の必携書!!

著者:野田 稔
出版社:角川書店
サイズ:新書/194p
発行年月:2000年12月
本体価格:571円(税込599円)

『江戸の躾と子育て』

img0182.jpg江戸の人びとは「子は宝」をいい、その誕生は親ばかりか、地域ぐるみで喜び、子を大切に育てようとした。遊びや食事、排泄、睡眠から教育まで厳しく、温かく、隣近所みんなで世話を焼いていた江戸時代の子育て事情を紹介する。

著者:中江 克己
出版社:祥伝社
サイズ:新書/226p
発行年月:2007年05月
本体価格:740円(税込777円)

『ダイナスティ 企業の繁栄と衰亡の命運を分けるものとは』

img0181.jpgロスチャイルド、フォード、トヨタ……。富と名声を得たダイナ スティの盛衰を分けるものとはなにか。稀代の歴史家が描く感動の人間模様。ファミリー企業は経済の大半を占め、成長性も利益率も高い。多様な価値を創る知 価社会ではますます増える。だが、“富が増えれば不和も深まる”実例も多い。

著者:デーヴィド・ソール・ランデス/中谷 和男
出版社:PHP研究所
サイズ:単行本/398p
発行年月:2007年01月
本体価格:2,200円(税込2,310円)

『マービン・バウワー マッキンゼーをつくった男』

img0180.jpg今日の経営コンサルタント業を、プロフェッショナル・サービス 業として確立したのが、マービン・バウワーだ。マッキンゼーの中興の祖でもあり、03年に99歳の生涯を閉じたバウワーは、企業経営に規律の重要性を植え つけた。アメリカ実業界に多大な影響を及ぼし、伝説として語り継がれるバウワーの評伝を、日本で初めて紹介する。

著者:エリザベス・ハース・イーダスハイム/村井 章子
出版社:ダイヤモンド社
サイズ:単行本/294p
発行年月:2007年03月
本体価格:1,800円(税込1,890円)

『イン・ザ・ブラック 継続的な黒字をつくる9つの原則』

img0178.jpg全米で多くの経営者から支持を集めた話題の会計書が日本上陸。会社を「ブラック」すなわち黒字化し、なおかつこれを維持発展していくための9つの経営原則とその実践方法を解説します。

著者:アレン・B・ボストロム/広瀬 元義
出版社:あさ出版
サイズ:単行本/223p
発行年月:2007年01月
本体価格:1,500円(税込1,575円)

『IKEA 超巨大小売業、成功の秘訣』

img0179.jpg北欧デザイン、徹底したローコスト経営、卓越したオペレーションで市場に革命を起こした家具インテリアの巨大コンツェルン「IKEA」。その成功の秘訣、経営手法に迫り、世界一企業が編み出す「儲けの秘密」を解明する。

著者:リュディガー・ユングブルート/瀬野 文教
出版社:日本経済新聞出版社
サイズ:単行本/326p
発行年月:2007年02月
本体価格:1,800円(税込1,890円)

『打つ手は無限 変貌する社長業』

img0176.jpg成功も繁栄も、執念と思い込みの通りになる・・・。40年にわたり11万社にのぼる企業の経営指導に命をかけてきた著者が贈る、自分を磨き、事業を大きくするための考え方と物事のとらえ方。

著者:牟田 学
出版社:サンマーク出版
サイズ:単行本/254p
発行年月:2007年02月
本体価格:2,000円(税込2,100円)

『三井越後屋奉公人の研究』

img0177.jpg近世都市を特徴づける「巨大店舗」とはいかなる存在であったのか。代表的事例として三井越後屋を取り上げ、住み込んで働く数百人規模の男子奉公人を抱えていた豪商の組織化・規律化の実態を解明する。

著者:西坂 靖
出版社:東京大学出版会
サイズ:単行本/347p
発行年月:2006年12月
本体価格:7,500円(税込7,875円)

『成功するまでやり続ける-中小企業の経営を伸ばす考え方』

img0165.jpg高井会計事務所は創業以来三十年間、着実に業績を伸ばしてきた。創業者で本書の著者である高井法博氏は、さらにTACT経営研究会を設立。経営計画書策定指導をはじめ経営全般にわたるコンサルティング業務を行っている。
その道のりは順風満帆ではなく、むしろ困難の方が多かった。貧困、裏切り、同志の死……。それらは天与の試練であり、死に物狂いで仕事に取り組むことによって自らも会社も成長できた、と語る。幾多の艱難辛苦を乗り越えてきた氏の言葉は、重く深い。
業績が芳しくないと、景気が悪い、顧客が悪いと、つい「他責」思考に陥りがち。だが著者は、それを「自責」思考に転換せよ、と説く。考え方一つで業績をプラスに転換できる、そのためのヒントが満載だ。

著者:高井法博
出版社:致知出版社
サイズ:単行本/283p
発行年月:2006年09月
本体価格:1,700円(税込1,785円)

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