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WeeklyNews【税務(年末調整・法定資料作成)】

WeeklyNews(税務[年末調整・法定資料作成])【BackNumber】

【年末調整】 令和3年度 年末調整の仕方 更新:2021年9月24日(金)


 令和3年分の年末調整のしかたが公表されました。昨年と変わった点や各種様式が
確認できるようになっています。 

【昨年と比べて変わった点】

 1.税務関係書類における押印義務の改正 
 税務署長等に提出する源泉所得税関係書類について、押印を要しないこととされました。 このため、扶養控除申告書等の年末調整の際に使用する書類についても、従業員等に押印をしていただく必要はありません。 

 2.源泉徴収関係書類の電磁的提供に係る改正

 詳しくは【国税庁HP】をご覧ください。

【法定調書】令和2年分 給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表の作成と提出の手引き 更新:2020年11月27日(金)

令和2年分の「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表の作成と提出の手引き」が公表されております。  
昨年と変わった点や各種様式が確認できるようになっています。  
e-Tax又は光ディスク等による提出義務基準が「100枚以上」(現行:「1,000枚以上」)に引き下げられておりますのでご注意ください。  
提出期限は令和3年2月1日(月)です。

詳細はこちらから
出典:国税庁ホームページ

【年末調整】国税庁より「年調ソフト」がリリースされました。 更新:2020年11月13日(金)

令和2年分の年末調整から、生命保険料控除や宅借入金等特別控除に係る控除証明書等について、データで提供できるようになりました。

これまでは保険会社等から送られてきた控除証明を紙の保険料控除申告書に記入し、事業所に提出していたかと思いますが、
「年調ソフト」を使用することにより、従業員が保険会社等からデータを取得し、事業所にそのデータを提出することが可能になります。

従業員としても分かりづらい申告書を書く必要がなく、紛失するリスクもないです。
事業所としてもデータで取り込むため、提出された紙の申告書をチェックする必要がなく、書類保管コストも削減することができます。

※申告書関係の電子保存については、「源泉徴収に関する申告書に記載すべき事項の電磁的方法による提供の承認申請」を提出し、提出した月の翌月末日までに税務署長から承認される必要があります。

もっと詳しい内容について知りたい方は、国税庁URL

【税務】令和2年分年末調整のしかた 更新:2020年10月2日(金)

令和2年分の年末調整のしかたが公表されました。昨年と変わった点や各種様式が確認できるようになっています。
詳しくは下記URLより、国税庁ホームページをご覧ください。

(国税庁ホームページより)

【税務】年末調整手続きの電子化について 更新:2020年9月18日(金)

令和2年10月以降、年末調整手続の電子化による、バックオフィス業務の簡便化が出来るようになります。 
詳しくは下記URLより、国税庁ホームページをご覧ください。

(国税庁ホームページより)
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