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WeeklyNews【法務】

WeeklyNews(法務)【BackNumber】

【相続】自筆証書遺言書保管制度について 更新:2021年11月12日(金)

令和2年7月から自筆遺言書保管制度が開始されています。

遺言は相続をめぐる紛争を防止するために有用な手段の一つとされています。そして、自筆証書遺言は、自書さえできれば遺言者本人のみで作成することができ、手軽で自由度の高いものとなっています。

しかし、遺言者本人の死亡後、相続人等に発見されなかったり、一部の相続人等により改ざんされる等のおそれが指摘されています。

この自筆証書遺言のメリットを損なわず、問題点を解消するための方策として、創設されたのが自筆証書遺言書保管制度です。

詳しい内容については『法務省ウェブサイト』をご覧ください。

【相続】相続登記の申請義務化 更新:2021年10月15日(金)

「土地の所有者不明問題」を防ぐため、不動産登記法が改正され、土地の相続登記が義務化されます。
令和6年より施行の予定です。 改正法では、不動産の登記名義人が亡くなったときは、当該相続により不動産を取得したものは、自己のために相続の開始があったことを知り、かつ、その不動産の所有権を取得したことを知った日から3年以内に、相続登記等(相続又は遺贈による所有権移転登記)をしなければならないこととされました。
この義務に違反し、相続登記等の申請を怠ったときは、10万円以下の過料に処せられます。

詳しい内容については、『法務省ウェブサイト』をご覧ください。
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